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やまなしの情報や看板犬の日常を南総里見八犬伝ならぬ南都留富士見4犬伝でリポートします。


by someday3601
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<   2015年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧

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犬も歩けばって・・・・・おう!!歩けよ!!
歩いてないのに当たる当たる!!将に懸賞・・・犬賞
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ドッグフードが当たり。
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こちらは犬のおやつ
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小倉優子リンのデザインしたワンピース風エプロン
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毎度お馴染みのオリエンタルでした。



by someday3601 | 2015-11-27 23:21 | Prize life(懸賞生活)

3Dな今日この頃

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井上陽水が歌ってたのは40年以上前のこと・・・・
探している時に見つからないのに・・・ぼーっとしている時に突然視界に飛び込んでくる。間違い探しみたいなもんさ。3Dのようでもある。この写真の中にうんち君が潜んでいるのをご存知だろうか。糞ころがしに見つからないように一生懸命隠れている。こういうのを擬態と呼ぶのだそうだ。僕はいつでも糞ころがしと争ってうんちくんを探しているが勝敗は五分五分だ。なぜならば僕の足の裏には目がついていて、あっ!!と発見と同時に足でキャッチしているのであります。まあ百人一首みたいなもんだろう。
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あれあんなところに建物があっただろうか???初冬になると流石にすっかりと葉も落ち・・・・今まで見えなかったり、気づかなかったりしたものが見えてくるものです。
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                   もう何年も使われていない・・・既に廃墟のような別荘。窓や戸は全て目張りされていて中の様子がわからない。僕の頭の中でとっくに妄想が始まっている。あそこに変質者が住んでいて女性が監禁されている。そして助けが来るのを小さな窓から見ている。幸いにも主はいない・・・・僕は助けに行くべきか・・・・いやまてよひょっとしたら自分も監禁されてしまう。そしたら誰か僕に気づいてくれるだろうか・・・・・・そう映画『コレクター』の世界。
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この子達ならばきっと僕を発見してくれるの違いないだろう。などとまだ薄暗くモーニングミストが残る大石峠を散歩しました。


by someday3601 | 2015-11-25 23:14 | ゲゲゲの親父

ATARI

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                    防災グッズGETです。
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イオンカード5000円GET
今週もありがとうございました。


by someday3601 | 2015-11-22 00:13 | Prize life(懸賞生活)

FROM USA

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ゴールデンレトリバーのブランケット&ピロ
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ブランケット¥4900(税込)
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ピロ¥1900(税込)
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こちら非売品



by someday3601 | 2015-11-22 00:00 | JP&JM商会
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散歩中に見かけた・・・これなんだろう?アスパラガス?ちがうなあ・・・・・・・って春先からずっと思ってました。こんなことも知らずに半世紀も生きてきたんですね。あまりにも無頓着ですね。

それで・・・なかなか農家の方と行き合うことがなかったのですが・・・・先日正体がわかりました。答えはこんにゃくでした。この下にこんにゃく玉と呼ばれる蒟蒻芋がつるんでいるのです。そういえば吾郎ちゃんは蒟蒻は作っていなそうですが、蒟蒻料理をよく作ってくれます。今度教えて頂こう。
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根菜類は血糖値を下げるから僕には最適なんです。上芦川の道の駅『おごっそうや』でも蒟蒻芋売ってるから・・・今度自家製のこんにゃくに挑戦だね。

いっぱい出来たらお客さんの夕食にもどうでしょうかな・・・
朝食べても今夜(蒟蒻)食う!!ってね・・・・



by someday3601 | 2015-11-20 19:43 | あれ!!ドキドキふあ~む

柿の話・・・・能書き

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干し柿(ほしがき)は果実を乾燥させた食品で、ドライフルーツの一種である。ころ柿(枯露柿、転柿、ころがき)、白柿(しろがき)とも呼ぶ。干し柿に用いられる柿は、そのままでは食べられない渋柿であり、乾燥させることにより、渋柿の可溶性のタンニン(カキタンニン、シブオール)が不溶性に変わって(渋抜きがされて)渋味がなくなり、甘味が強く感じられるようになる(その甘さは砂糖の約1.5倍とも言われる)。乾燥させずに生食される甘柿とは風味や食感が大幅に異なるため、甘柿が苦手でも干し柿は平気で食べる人もいるし、逆に甘柿が好きでも干し柿が苦手な人もいる。甘柿は渋柿と違って渋抜きをせずに食べられるが、糖度そのものは渋柿のほうがはるかに高いため、甘柿を干し柿にしても渋柿ほどには甘くならない。表面に白い粉が付着していることが多いが、これは柿の実の糖分結晶化したものである。主にマニトールブドウ糖果糖ショ糖からなる。日本ではかつてこれを集めて砂糖の代用とし、中国ではこれを「柿霜」(しそう)と呼んで生薬とした

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もうすっかり季節は進み晩秋の佇まいです。
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今回は百目柿ではじめての干し柿作りです。

甲州百目(こうしゅうひゃくめ)は、日本各地で栽培されているの大型の品種。果実から干し柿が作られる。

古くから主に山梨県甲斐国 = 甲州)甲府盆地周辺で栽培されていることから、甲州の名が冠されている。甲州百目は釣鐘形をした大型の不完全渋柿で、通常のものでも350グラムから400グラムほどになり、大きいものになると500グラム以上になる。百目の名称は百匁(約375グラム)から付けられたと言われている。渋抜きを施して生食するほか、主な産地の甲府盆地では、ほとんどが干し柿として利用される。

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例年11月初旬に収穫が始まり、皮をむき燻蒸を施した後、吊るし柿にして20日間ほど天日で乾燥させる。その後、棚干しと呼ばれる作業に入るが、1個ずつ手作業により果実を揉んで柔らかさと形を整えていく。こうして出来上がった干し柿は枯露柿(ころがき)として化粧箱に入れられ年末の贈答用として出荷される甲州百目の産地として知られる甲州市松里地区では毎年11月から年末にかけて、民家の軒先に多数の干し柿が吊るされ、この季節ならではの風物詩となっている。

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                   因みに皮むきと熱湯の殺菌はゲゲゲの女房が担当です。
                   製法
今回は地元の農家で作られている一般的な製法で・・・・柿の皮をむき、鍋に熱湯を沸かし、むいた柿を数秒くぐらせます。雑菌の殺すためだそうです。そのあと焼酎にくぐらせます。渋を取るためです。
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                  焼酎は黒霧島を使いました。使った焼酎はスズメバチトラップにしました。
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吊るすために柿を紐で結び2個1組とします。夫婦共同作業でした。
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                    ペンションは四方が赤松林に囲まれていて日あたりが悪いです。なので南東の位置に吊るしを作りました。どれも廃材の再利用です。日の加減で調整できます。
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百目柿を28個使いました。もっとやらないと各国付きませんね。

あんぽ柿と枯露柿など干し柿の違いについてしらべると
初冬の時期、農村の原風景として家の軒先に吊るされた干し柿が描かれます。秋にたわわに実った柿を、寒さと乾燥、そして風という気候を利用して加工し、冬の大事な栄養源、味覚として堪能します。そこでよく疑問として伺うのが、「この時期“あんぽ柿”も干し柿と同じように見かけるけれども、両者はどう違うの?」ということです。一般的な干し柿は、干して乾燥させて作ります。黒っぽく色が濃くなって硬くなり、糖分が白く粉をふくのが特徴です。対してあんぽ柿は、干す前に硫黄で燻蒸(くんじょう)、つまり“いぶす”過程を加えて作ります。そうすると、硬くならず半ーな食感と上品な甘さが生まれます。(硫黄は乾燥する際に揮発するので毒性はありません。)

あんぽ柿の元祖は福島
大正年間の中頃、福島盆地に位置する五十沢村の隣村である大枝村出身の佐藤福蔵が米国カリフォルニア州に行ったときに、干しぶどうの乾燥に硫黄燻蒸を行っていることを知り 、これを兄の佐藤京蔵に伝えた。京蔵は干しぶどうの硫黄燻蒸をあんぽ柿に応用すべく研究を進め試行錯誤の末に1922年大正11年)に現在の硫黄燻蒸あんぽ柿の原型が完成した。あんぽ柿誕生の背景には、日本の生糸市場の衰退がある。幕末から明治期の福島盆地一帯(特に現在の伊達市、福島市飯野地区と川俣町となる東域)は全国有数の養蚕地帯であった。五十沢の農家も養蚕で潤い、小規模ながら製糸工場などの施設もあった。しかし、生糸相場の変動の幅の大きさが問題であった。相場の変動によって、大もうけすることもあれば、破産する農家もあったのである。さらに、大正期に入って生糸市場の斜陽化の兆しが見え始めた。そこで、五十沢の有力者たちは養蚕に代わる新しい農産物の模索を始め、その結果、あんぽ柿が誕生し、また、後にリンゴや桃の栽培にも力を入れて、現在の果樹中心の農業の基礎を打ち立てた。

このように毎日当たり前のように食べている物や、季節の味覚にも先達のご苦労の賜物だったんですね。そして自分で作ることでまた食べてみようとしますよね。
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さてこちらは会津のみしらず柿です。先日常連さんのYOKOHAMAのゴールデンレトリバーのグラン君のファミリーから頂きました。これも元は渋柿なのですが会津の酒蔵でつくられたお酒で渋抜きされたものです。

会津のみしらず柿について(文献より)

身知らず柿の名前の由来
ちなみに身知らず柿(身不知柿)ってちょっと変わった名前ですが、皆さんはこの名前の由来ってご存知ですか?
身知らず柿の名前の由来は、柿の木が重みで折れてしまうほどの大きさのたわわな実を付けることから名付けられたという説、あまりにも美味しい柿なので身の程知らずにたくさん食べてしまう人間の様が由来とされる説や昔々身知らず柿を足利将軍に献上した所、未だかかる美味な柿を見知らず。(こんなにも美味しい柿を私はいまだかつて知らなかった)」と将軍が絶賛し、気に入って名付けたという説などがあります。
また現在では皇室への献上柿としても非常に名高く、会津藩主ゆかりの故松平勢津子様が秩父宮様と結婚されましたお祝いに献上したのがこの風習の始まりだと言われています。
戦時中は献上も一時は途絶えたものの、現在も県を通じて皇室への献上が続けられています。
その美味しさはまさに皇室御用達!天皇の太鼓判を押された唯一の柿です。いろいろ勉強するとなかなか食べるのがおしくなりますね。


グラン君の飼い主様である渡部さんは会津の坂下(ばんげ)のご出身です。妻のルーツも福島にあって、おじの猪俣公章もまた会津坂下のでな為に何かとご縁があります。御馳走様でした。


次回は是非とも硫黄を手に入れ燻蒸してみたいと思います。








by someday3601 | 2015-11-18 00:27 | あれ!!ドキドキふあ~む
地球が誕生したのは今から46億年前だそうです。恐竜が栄えたのが今から2億年前、人類が登場するのが恐竜が絶滅する少し前の6500万年前だそうです。あのアレクサンダー大王が大帝国を築いたのは2000年前くらいの話です。地球の誕生の歴史からすると本当に少しの間に人類は常に争っています。弱肉強食・・・・・所詮野生動物と一緒なんでしょうか。

 悲しいですが歴史は繰り返されますからいずれまた世界地図は変わってゆくのだと思います。人の寿命からすると100年にも満たないから、今の大半の人々は平和な時代にいきているのかもしれません。しかし今もどこかで紛争や戦争が起こってます。日本でも七十歳以上の人は戦争の経験者です。何万年か先は人類は滅亡しているのかもしれません。地球にも寿命があるそうですから。だからどうでもいいわけではなく、少なくとも自分たちの子や孫が平和でいられる世の道筋をつけるのが今の大人たちの役目だと思います。


近い将来天変地異や有事の際は日本はどうなるのだろうかと自分なりに思いました。もし大地震や戦争・テロで日本列島中の原発がずべて放射能漏れを起こしたらどうなるのか・・・・我々の子孫は中国に吸収されるでしょうか・・・それとも極東進出を狙うロシアの一部となるでしょうか。おそらくアメリカ大陸に避難しアリゾナあたりを開拓するのでしょうか。そして五十何番目かの州になるでしょうか。世界には未だにフランス領とかイギリス領とか大航海時代以降の植民地のような地域が沢山あります。そういった地域の領有権や政治・経済をめぐって紛争が絶えません。湾岸戦争やアフガン、9.11など記憶に新しいですが、フランスもシリアで空爆を行っています。最近はロシアも。側側の正義というものがあって利害や天然資源など経済の問題も絡み合っています。フランスで同時多発テロがありました。犠牲になられた方やそのご家族のことを思うと辛いです。無念の一言です。

 テロは絶対に許されるものではありませんが空爆も同じだと思います。もっとひどいことかもしれません。無人機で最新兵器や化学兵器、生物兵器など圧倒的に勝軍事力で押さえ込もうとするから、また仕返しがあるのでしょうか。自爆テロを思い浮かべると日本の太平洋戦争末期の零戦による神風特攻隊のように思えてなりません。考え方や今置かれている現状の違いですからなかなか同じテーブルにつくのは難しいことかもしれませんが、双方とも武力行使をやめるだけでも少しは変わってゆくと思うのですが。

 脳足りんが当たり前のこと言ってどうするんだって感じですよね。仏教とかキリスト教とか、イスラム教とか、ヒンズー教とかいうけど戦争しておいてどんな教えなんでしょうか。誰かが言ってたけどやっぱり添加物とか取りすぎて脳が正常に働かなくなっているんでしょうかね~。



by someday3601 | 2015-11-16 18:43 | 爺論好論(じろんこうろん)

ボーイズ&ガールズ

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横浜から来たはるかちゃんは弟思いの元気印。前に来た時は6年前だからまだ幼稚園前だったような。
     次の6年で大きく羽ばたくだろうね。はるか彼方に!!
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こちら弟のこうた君。久がお気に入り。だから一緒に川遊び。びしょびしょに!!
こういうことっていつまでも忘れることのできないおもひでなんだよね。
おじいちゃんやおばあちゃんが愛したゴールデンのグランと一緒の輝かしい記憶に・・・
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こちらもボーイズ&ガールズ・・・・宝物の取り合い。
ゴールデンの久がなにやら拾ってきよった。
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鹿の骨だとすると硬いから犬の歯が折れてしまいます。
よく見ると骨は短いから猪ですね。
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楽しい時間はあっという間です。人も犬も瞬きしているあいだに浦島太郎です。いろいろあるからこその人生。人生に無駄なことなど一つもない、一番大変なときにどう考えどう行動するかそれで人間の価値は決まる。揺るがない信念と、どうにかなるさの楽観主義の両方で悠々と生きてゆけと教えてくれた友人がいます。
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NICE PICTURE
はるかちゃんこうた君またあいませう。


by someday3601 | 2015-11-14 14:16 | ゲゲゲの親父

女郎蜘蛛

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女郎蜘蛛

文献より

ジョロウグモ(女郎蜘蛛、上臈蜘蛛、学名: Nephila clavata)は、クモ目ジョロウグモ科ジョロウグモ属に属するクモである。からにかけて、大きなを張るもっとも目立つクモである。大型の造網性のクモで、コガネグモと共に非常によく知られたクモである。コガネグモと混同されることが多いが、系統的にはやや遠いとされる。コガネグモよりはるかに大きくて複雑な網を張り、網の糸は黄色を帯びてよく目立つ。

和名女郎に由来すると一般的には考えられているが、一方で上臈(じょうろう)から来ているとも言われている。




by someday3601 | 2015-11-13 23:41 | WILD LIFE

ドリーム キャッチャー

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ドリームキャッチャーとは
文献より

ドリームキャッチャー(:Dreamcatcher)とは、アメリカインディアンオジブワ族に伝わる、輪を基にした手作りの装飾品。オジブワ語ではasabikeshiinhという。

クモの巣状の目の粗い網が組み込まれ、羽やビーズなど独特の神聖な小道具で飾られている。伝統的にはから作られる。

元々はオジブワ族独特の物だったが、1960年代1970年代パン・インディアン運動 の間に他のインディアンの部族に広まっていった。そしてそれは、あたかも様々な部族の間を結ぶ象徴、またアメリカ・インディアンやカナダ・インディアンのファースト・ネーションの文化のアイデンティティーの象徴であると見なされるようになった。しかし、インディアン達のなかにはこれを、『野暮で、過度に商品化されている』と見なす者もいる。

オジブワ族は伝統的に、小さな輪や涙の形をした枠に巡らせることで縒糸を強くしようとしてドリームキャッチャーを作製する。その結果として出来たのが、ベッドの上に掛けることで、眠っている子供を悪夢から守ってくれる魔除けのお守りとしての「ドリームキャッチャー」である。

オジブワ族は、ドリームキャッチャーは夢を変える力を持つと信じており、テリ・J.アンドリューズ(Terri J. Andrews)によると、「悪夢は網目に引っかかったまま夜明けと共に消え去り、良い夢だけが網目から羽を伝わって降りてきて眠っている人のもとに入る」とされる[1]。また、「良い夢は網目の中央にある穴を通って眠っている人に運ばれてくるが、悪夢は網目に引っかかったまま夜明けと共に消え去る」とも言う[2]。 元来の信仰では、悪夢は網の穴を抜けて逃ていき少しも残らない効果がある、とされており、ベッドの上や家の中に掛けることで、夢をふるいにかけるフィルターとしての役割をなすとオジブワ族に信じられてきた。

広まる過程で、オジブワ族やインディアンの社会の外でも作られるようになり、ニューエイジの集団や個人に売られ、飾られるようになった。しかしこのことは、最も伝統的なインディアンやその支援者からすると、好ましくない文化流用だと見なされている。日本で安価に売られているものは、中国製の模造品が多い。

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この蜘蛛の巣の主の姿は何処か?いずれにせよ見事な仕事ぶり。どんな獲物がかかるか毎晩夢を見ているのだろうか?

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                   蜘蛛の巣の張り方やデザインも様々ですね。部族によって伝統の編み方があるのだろう。
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                   いろんなところにあみを張る・・・まさにハンターだ。
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                  この巣はだいぶ年季が入っているのか・・・・沢山の夢を掴んだあとでしょうか・・・女郎蜘蛛
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                   こちらの女郎蜘蛛もこれから蜘蛛の巣のせっけいちゅうでしょうか?
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こちらは人間の巣。最近出来たほしのリゾート。中はきっと素晴らしいでしょうが外見がコンクリートうちっぱなしの・・・なんか景観にミスマッチングのように思います。有名な建築家さんやデザイナーさんが関わっているとは思いますが・・・僕は田舎もんだからその良さがわからないのだと思います。・・・個人的にはガッカリ。河口湖大石地区でも河口湖に浮かぶ神聖な鵜の島越しの富士山を拝める絶景ポイントだけに。カナダなどにある森のホテルにして欲しかったかなあ。古民家風でもよかった。僕には地蜘蛛の巣に見えて仕方ないのですが・・・・それもある意味ネイチャーなのかもね。

ここに泊まる人はどんな夢を見るのかなあ?ムムム・・・蜘蛛に襲われる夢でなければいいけど・・・・笑い・・・
ちょと言い過ぎ・・・反省。
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こちら地元河口湖の名誉町民の綾小路きみまろ師匠の家です。もう30年以上前から住んでいるそうです。きみまろさんは妻の叔父にあたる猪俣公章の弟子である森進一さんの付き人時代もあり、薩摩出身は僕もルーツは同じなので何かと縁があります。同じ山の際にあります。中央のコスモスの真上のグレーの三角屋根が目印です。最近は多忙で・・・・いらっしゃらないことが多いです。


 夢って見るもの?掴むもの?所謂人生の成功者とかいう人たちは掴んでこその夢とか言いますが・・・・負けよしみが好きな僕はそんなことどうでもいいことで、儚い夢でも、ただ想うだけでも、夢は夢。いい夢見ろよ!!って慎吾が言ってた。

 

by someday3601 | 2015-11-13 12:34 | ゲゲゲの親父