やまなしの情報や看板犬の日常を南総里見八犬伝ならぬ南都留富士見4犬伝でリポートします。


by someday3601
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BABG BANG

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ファンタであたりTシャツ
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            サランラップであたりタワシ。
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DCのギフトカード2000円
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冷食詰め合わせ
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米久でサーカスの鑑賞券3等が2500円×二人分5000円相当
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自家の母の名前で2等のサーカス&日帰り温泉二人分の米久W当選です。
サーカス2500円×二人分5000円相当
時之栖日帰り温泉気楽坊2000円×二人4000円相当
母に良いプレゼントができましたね。


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by someday3601 | 2015-07-29 22:45 | Prize life(懸賞生活)

民話


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こんなお転婆に育ったけどアルボ様が好きなんです。
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こうして待っておりますが・・・年に3~4度は会いに来てくれます。
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最近は釣り人のマナーが悪くガラスの破片や釣り針、釣り糸が空き缶があちらこちらに
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    これは新生物?湖にクラゲと思いきや・・・・保冷剤の中身・・・・人間はほんとうにいやらしいね。民話の浜が汚れるわ!!
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by someday3601 | 2015-07-26 16:59 | 歳時記
ギリシャ政府は20日、欧州中央銀行(ECB)と国際通貨基金(IMF)に対する債務計62億5000万ユーロ(約8400億円)の支払い手続きを始めた。これにより、債務未払いを理由にECBから資金供給を絶たれる懸念はひとまずなくなる。また、IMFへの滞納状態も解消される。複数の欧州メディアが報じた。
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一つの国がそれも古代より栄えたオリンピックの発祥の地アテネを首都に持つギリシャがたかが8400億円でって?・・・・日本にもいました。オリンピックのメイン会場をたかだか1200億円って言ってた人が・・・・真央ちゃんのときもそうでしたが口は軽くてバカっぽいけどそんなにわるものでもなかろうか。むしろ正直ものかもしれませんな。政治はケーフェイ!!このフレーズかなり気に入ってます。

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 ギリシャの国民もホットしているでしょうが・・・これもまたケーフェイなんでしょうよ。ところでこのニュースが入った7/20こそギリシャ・・・当時はマケドニア帝国あるいはアレクサンダー大帝国を作ったアレクサンダー大王(アレクサンドロス三世)の生まれた日であるのは興味深いか。アレクサンドロスの子孫よこれからどこへゆく・・・・ちなみに命日は6/10日うちのジョン会長・おじさんの猪俣公章も同じ命日です。

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by someday3601 | 2015-07-20 22:25 | ゲゲゲの親父

セレブな訪問者

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想像してみる・・・・ちょっとグラマーなこのボディーはまさにマリリンモンロウーだろう。ファーに身を包んだ彼女にブロンド
のヘアーはトレードマーク。そしてこの美しい羽はあの映画で見せたNYのサブウェーの風で翻った純白のドレスだろうか・・・
そして羽には四つの素敵な模様が。よく見るとマリリンの唇に似てはいないか。ひとつ模様がとれている・・・・・
梅雨が明けたばかりだというのに短い夏を精一杯生きてここにたどり着いた。もう羽もだいぶ疲れています。生き急いだマリリンのようで。あのキスマークはジョー・ディマジオに献上したものだろうか。

昆虫図鑑より
オオミズアオ(大水青・学名 Actias artemis)は、チョウ目・ヤママユガ科に分類されるの一種。北海道から九州にかけて分布し、平地から高原まで生息域は広い。種名にギリシア神話のアルテミスが使われている。
アルテミス古希: ΑΡΤΕΜΙΣ, Ἄρτεμις, Artemis)は、ギリシア神話に登場する狩猟貞潔女神である。のちにの女神ともなった。セレーネーヘカテーなどの神とは同一視されることがある。アテーナーヘスティアーと並んでギリシア神話の三大処女神として著名である。

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by someday3601 | 2015-07-20 08:00


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ペンションの入り口にたらの芽が大小20本くらい自生している。天ぷらにすると美味しいといわれてますが・・・・もう十年以上暮らしているというのに未だに・・・・来春こそはと・・・そのほか駐車場やコテージの周りにも自生しています。おもひでの写真を看板前で撮らせて頂いておりますが手に触れないようご注意ください。

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文献より
タラノキ(楤木、桵木、学名、Aralia elata)はウコギ科の落葉低木。新芽を「たらのめ(楤芽)」「タランボ」などと呼び、スプラウトとして食用に販売もされている。テンプラ等に調理される。
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特徴

高さは2-4m程度、あまり枝分かれせずにまっすぐに立ち、葉は先端だけに集中する。樹皮には幹から垂直に伸びる棘が多くある。

葉は奇数二回羽状複葉で、全長が50-100cmにも達する大きなものである。全体に草質でつやはない。葉柄は長さ15-30cmで基部がふくらむ。小葉は卵形~楕円形で長さ5-12cmで裏は白を帯びる。は全体に毛が多いが、次第に少なくなり、柄と脈状に粗い毛が残る。夏に小さな白い花を複総状につける花序を一つの枝先に複数つける。秋には黒い実がなる。

分類上は幹に棘が少なく、葉裏に毛が多くて白くないものをメダラ(f. subinermis)といい、栽培されるものはむしろこちらの方が普通である。

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分布と生育環境

日本各地、東アジアに分布する。

林道脇など日当たりの良い山林に生える。いわゆるパイオニア的な樹木であり、森林が攪乱(かくらん)をうけると、たとえば伐採跡地に素早く出現し、生育環境にもよるが1年で20~60cmほど伸び、5年で3mに達するものも珍しくはない。

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利用

樹皮は民間薬として健胃、強壮、強精作用があり、糖尿病にもよいといわれる。また、芽をたべることで同じような効果が期待できると言われている。根皮も「タラ根皮」(ーこんぴ)という生薬で、糖尿病の症状に対して用いられる。

膵臓β細胞に障害を与えた糖尿病モデルに対してタラノメ抽出物を投与したが改善効果は認められなかった。一方、ラットへのブドウ糖ショ糖の負荷投与に際して血糖値上昇が7-8割も抑制された。このことから、タラノメは糖尿病の治療というよりも予防や悪化防止に効果があると考えられる

しかし特に有名なのは山菜としての利用で、利用部位は新芽である。それについては以下に述べる。

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タラの芽の採取方法

  • 通常は頂芽のみが採集の対象。側芽まで取ってしまうとその枝は枯れてしまう。ゆえにそのような行為はマナー違反とみなされることがある。胴芽も通常は採らない。幼い一本立ちのタラノキ(高さがだいたい膝から腰くらい)の頂芽を取るとその幼木全体が枯れてしまう。
  • 新芽の根元で容易にむしることができるが、鎌を用いる人もいる。
  • 農家で栽培されるのはたいてい枝に棘のない品種(メダラ)で、園芸業者が販売している。また、同様に幹に棘が少ない別種のリュウキュウタラノキ(Aralia ryukyuensis)などが栽培されていることもある。
  • ヤマウルシの新芽を、(棘のない)タラの芽と間違える事例があるので、注意を要する。
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採取時期

新芽の採取時期は桜の8分咲きころに同期しており、里の桜がタラの芽の採取時期でもある。採取は先端から上に向いた1番の芽と、その脇から斜めに伸びる2番程度までとし、あとは昨年に伸びた枝を見て芽の候補が残っているか確認する。一定の時期を過ぎると候補と成る芽の素は枯れて発芽しないので、来年の収穫を考えて残した方が良い。新芽は昨年伸びた枝だけに着くので、木を枯らさないよう注意する。

スーパーなどで見られる綺麗な緑色のタラの芽は昨年伸びた枝を伐採したもので、敷き詰めた大鋸屑や水の入ったバケツに挿しておいたもの。出荷前にビニールハウスで気温を上げ発芽させる。天然ものよりもだいぶ味・香りが弱く、水っぽさがある。天然もののタラの芽のテンプラは冷えても歯ごたえがしっかりしているが、枝切りして芽吹かせたタラの芽はテンプラが冷えるとしぼんでしまう。

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ヤマウルシ(山漆、学名: Toxicodendron trichocarpum)は、ウルシ科ウルシ属落葉低木[2][3]

特徴

は奇数羽状複葉で、小葉は4 - 8対。葉は輪生状についており下の葉ほど小さくなる。葉の両面にが密生する。成木の葉は円く全縁だが、幼木の葉には鋸歯がある。葉柄葉軸にも毛が生え赤色を帯びる(葉裏の毛は葉脈上にのみあるのが特徴)。には紅葉する。雌雄異株で、5月ごろに黄緑色をつける。果実は扁桃状で表面に刺毛が生える樹液に触れるとかぶれる

ヤマウルシの和名は、山に生育する漆の取れる木であるとの意味で、樹液から漆液を取ることが出来るが、取れる量は多くはないとのことである。樹皮を傷付けると最初は白色の乳液が出るが、やがてこの樹液は黒紫色に変色する。
 ヤマウルシは樹液に触れるとかぶれる。春の新芽が出る頃はかぶれ易いが、秋の紅葉の頃はあまりかぶれない。


以上文献からです。以前から草刈正雄の時にタラノキは誤って切らないように注意していまいたが・・・・どうにも似ている、モドキがいるので前々から気になっていたので調べてみました。そうしたらやまうるしとな・・・・どうりで草刈機を持って赤松林の下刈をしている時にかゆみがあって難儀しました。やぶ蚊だと信じていたのでしたが・・・・・・・・過敏な人は葉っぱに触れるだけでもかぶれるそうです。

 従いまして本日の教訓は藪蛇(やぶへび)・・・・・・君子危うきに近寄らずです。それこそヤマカガシやオオスズメバチもいますから注意が必要です。




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by someday3601 | 2015-07-19 15:24 | WILD LIFE

ヤマユリ

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ペンションの駐車場は赤松林。その下は藪になっていますが時々草刈正雄です。わからないと切ってしまうので慎重に。この辺りでは昔はどこにでもあったようなものらしいのですが・・・・・。植物も絶滅危惧な状態にあるのでしょうか。そのほかにこのあたりでは秋には桔梗(キキョウ)や竜胆(リンドウ)もいたるところに咲いていたようです。今は自然に見ることは殆どないです。
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このやまゆりゴージャスです。お蝶婦人っていった感じです。咲いている場所が場所ならば緑川蘭子さんでしょうか。

文献より

ヤマユリ(山百合、学名:Lilium auratum)とはユリ科ユリ属の球根植物

日本特産のユリ北海道関東地方北陸地方を除く近畿地方以北の山地の林縁や草地に分布する。和名は、山中に生えることからつけられた。

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特徴[編集]

ヤマユリの花粉 電子顕微鏡画像。寸法は80μm×60μm

草丈は1-1.5m。花期は7-8月頃。花は、花弁が外に弧を描きながら広がって、1-10個程度を咲かせる。その大きさは直径20cm以上でユリ科の中でも最大級であり、その重みで全体が傾くほどである。花の色は白色で花弁の内側中心には黄色の筋、紅色の斑点がある。ヤマユリの変わりものには様々な呼び名がつけられていて、花被片の中央に太い赤色があるものを「紅筋」、斑点が少ない純白の花を「白黄」、花被片の斑点が黄色のものを「白星」という。花の香りは日本自生の花の中では例外的ともいえるほど、甘く濃厚でとても強い。発芽から開花までには少なくとも5年以上かかり、また株が古いほど多くの花をつける。風貌が豪華で華麗であることから、『ユリの王様』と呼ばれる。





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食用

鱗茎扁球形で10cm程の大きさである。多糖類の一種であるグルコマンナン(コンニャクにも多く含まれる)を多量に含み、縄文時代には既に食用にされていた。

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その他

1873年ウィーン万博で日本の他のユリと共に紹介され、ヨーロッパで注目を浴びる。それ以来、ユリの球根は大正時代まで主要な輸出品のひとつであった。西洋では栽培品種の母株として重用された。

ヤマユリは神奈川県県の花に指定されている。

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ヤマユリの花言葉は
  • 荘厳、威厳
  • 人生の楽しみ
  • 純潔、飾らない愛
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by someday3601 | 2015-07-18 14:47 | WILD LIFE

カブトムシ

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 言わずと知れたカブトムシ

 普通に飛んできます。小学生の頃は兄弟でよく獲りにゆきました。友達よりも早起きしていつものクヌギの木に。朝4時ころは土から出てくるのを待ったし、明るくなってきたときは足で木を蹴ると落ちてきました。毎日のように行くものだから虫かごはカブトムシとクワガタムシでいっぱいになった。

 お盆の頃になると・・・もう夏休みももうすぐ終わりになろうかという頃になると朝獲りに行ってもいないし、それよりも気の毒になってきて結局逃してしまう。羽があるものをかごに入れっぱなしにするのがとても悲しくなってくるのでした。

 最近の子供達はオスとメスをホームセンターで買ってきて、卵を産ませて次の夏また育てるのだから・・・・だいぶ様変わりしましたね。

 河口湖には僕が虫取りに夢中になっていた頃の自然があります。散歩の途中の畑の鳥よけのネットに引っかかったカブトムシ。もうすっかり絡まりすぎて弱っていたので内緒でネットを切って助けてあげました。そして近くのクヌギの木に放しました。一寸の虫にも五分の魂です。

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by someday3601 | 2015-07-17 22:17 | WILD LIFE
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                   伊藤園で3000円の商品券
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             アサヒで1000円の商品券
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               ドッグフード
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           オレエンタルカレーでもも・・・・毎度です。
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またまたアサヒで・・・
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マックスバリューで2000円分のギフトカード


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by someday3601 | 2015-07-17 16:13 | Prize life(懸賞生活)

上芦川の親爺

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今日から明日未明にかけて台風が接近中です。上芦川のご老体は大丈夫かなあと雨が弱くなるのを見計らって様子を見にゆきました。何しろ夫婦たして173歳だから・・・・。ゲゲゲの女房が作った和栗の水ようかんの差し入れです。鯛を釣ってしまった。なんと玉ねぎととうもろこしに桃。玉ねぎはレギュラーサイズのものと大きくなれなかった物を・・・・いったいいくつあるんだろうか。小さいのはまるごとポトフとか煮物とかシチューにしてもらいます。そしてヤングコーン!!普通のとうもろこしと別物と思ってましたがこれってとうもろこしを大きくするために間引いたやつなんだってばさ。55歳にして始めて知りました。畑を開墾し、肥料まいたり土の消毒したり、パンチ貼って種を植えて、間引きして、収穫して、出荷して根っこ抜いて・・・・・なのに動物に食べられたり、人間に盗まれたり、台風など気象に左右され・・・・おまけに人手不足で老人ばかり・・・・なのにひとつ100円くらいなんて・・・・・
ならば美味しく・・いっただきま~~~す!!

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ヤングコーンの皮を剥ぐと・・・・・多数のヒゲが・・・・とうもろこしのつぶの数だけヒゲがあるのだとゲゲゲの女房が言ってました。流石に主婦は早い三十分くらいで・・・・本日の献立はヤングコーンのサラダとヒレカツのしそハサミ、オニオンスライスのサラダに玉ねぎのまるごと素揚げ?味噌汁はゴボウとオニオン。
最後に納豆と白飯で題して『血液サラサラひげボウボウ』くやしかったら全部食べてみろ~でした。御馳走様でした。この夏も桃と葡萄とミニトマト、サニーレタス、とうもろこしは買わずに済みそうですね。その分親孝行せにゃ。




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by someday3601 | 2015-07-16 23:23 | ゲゲゲの親父

ムササビ参上



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何年か前に端材の板でバードウォッチングの為の餌場を露天風呂に作りました。更に残った端材でムササビの巣箱を作りました。なかなか用心深いのか住み着くことはなかった。いや夜行性だから気づかなかっただけだった。先日なんだかスズメバチが飛んでいるのを見て、あそこにスズメバチが巣を作ったのだと思ってました。それで本日巣箱めがけて石を投げてみると・・・・・出てきたのはスズメバチではなくムササビでした。ばんざ~い!!君に会えてよかった~~~このままずうっとずうっと・・・HAPPYって

夜行性なので夜をまってカメラをむけると・・・・巣箱の中からこちらを見てる・・・・赤目防止機能を解除して普通にフラッシュをたくと・・・目が光ってました。なんかこれから毎日ワクワクです。名前つけな・・・・・多分今は繁殖期なので2引きいやベイビーもいそうです。まあ名前はげげげの女房の担当ですね。僕には子供たちの命名権はないのでした。

この際だからムササビとモモンガについて調べてみました。
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ムササビリス科ムササビ属

頭胴長:27~48cm

尾長:28~41cm

体重700~1300g



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リス科モモンガ属

頭胴長:14~20cm

尾長:10~14cm

体重:150~200g



*目の大きさ  ムササビに比べてモモンガの方が体に対する目の割合が多いそうです。

*滑空   ムササビは100m程度(最高約160m)に対してモモンガは通常20~30m(最高100m程度)滑空します。また、後肢から尾にかけての皮膜がモモンガよりムササビの方が発達しています。

*尾   ムササビの尾が円錐形なのに対してモモンガは扁平形です。

*冬の活動  ムササビは寒い時期でも単独で活動しますがモモンガは4、5頭、多いときで10頭が同じ巣穴で生活するそうです。

*鳴き声   ムササビが「グルルルルー」と大きな声で鳴くのに対してモモンガは「ズイズイズイ」という声で鳴くそうです。  

*生息場所の違い   ムササビは平地から山地(高地2300mほど)まで生息しています。エゾモモンガは平地の防風林(低地)から山地(高地)まで広く生息していますがニホンモモンガは山地(高地)にしか生息していません。 

*咬む力   ムササビは樹洞などを咬んで穴を広げることができるがモモンガはできない。

*白門   ムササビの顔のほほには白門(白い帯)がありますがモモンガにはありません。

*歩行能力   滑空する動物は四足歩行能力が低いですが比較するとモモンガよりムササビの方が劣っています。








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by someday3601 | 2015-07-10 22:27 | WILD LIFE