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やまなしの情報や看板犬の日常を南総里見八犬伝ならぬ南都留富士見4犬伝でリポートします。


by someday3601
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十五夜

今年の十五夜は今夜でした。
今日は昨日からのお客様をお見送りして・・・・芦川の原さんち行って・・・・ペンションの掃除して・・・・買い物行って・・・・・平清盛観て・・・・・ごはん食べたら・・・・・寝てしまった。月見団子は諦めていた。
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 11時45分ゲゲゲが起こしてくれた。ひょっとして台風行っちゃたから月夜ではと・・・・・・・ビンゴ!!素晴らしい.....外の電気を消してデッキで月見・・・・・・・そして団子を頂きました。


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 1955年の9月30日にハリウッドに訃報が・・・・・ジャームスディーンが愛車であるシルバーのポルシェ・550 スパイダーで事故に巻き込まれ即死。享年24歳
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 ジャームスディーンと言えば白のTシャツにレッドジャケット(スイングトップ)にジーンズというイメージがある。そしてジーンズはリヴァイスと思われがちだが実はジェームス・ディーンが愛したジーンズ-Lee101 Riders!!-なのであります。
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 コットン100%はもちろんですが、オーガニックコットンを30%ほど使用、柔らかい履き心地になっています。ジェームス・ディーンが好んで履いたのも分かる気がします。僕個人的にはワンウォッシュの500番良いと思います。

by someday3601 | 2012-09-30 23:52 | 爺論好論(じろんこうろん)

つぎなる言霊

  ゲゲゲの言霊がまたも的中
  


2日前に常連の横浜はクッキーパパ&ママさんが来てました。アサヒビールの関係の人でした。タイミングがずれました。
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それとまたまたゲゲゲがサイトの懸賞が当たりました。で・・・・
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でこれから迷子の犬を探しに山に行ってきます。(PM10:48)昨日の昼から石和のMXのかい君が山で行方不明です。ニーナに似た白い犬で白柴のようです。というよりこのソフトバンクのお父さんに似ていてその名もカイ君7歳です。見かけた人は0555-76-5020までお願致します。ペンション村奥の若彦左トンネル付近で飼い主さんとはぐれました。


本日のサヨナラは『犬のおまわりさん』で・・・・・ごめんなさい飼い主さんは心配ですね。僕はあれから4度目の捜索です。




 
by someday3601 | 2012-09-29 22:46 | Prize life(懸賞生活)
10周年ありがとう いぬのきもちフェスタが9月29日お台場ヴィーナスフォートで開催されます。
時間はAM11:00~17:00です。入場料は無料です。いろいろなコーナーがあるのでお近くの方、お台場にお買物のお客様のぞいてみてくださいね。時間が取れればサムデイスタッフも顔をだしてみま~す!!
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そのなかにクイズラリー&抽選会というのがございまして・・・・・見事全問正解者の中から抽選で豪華な景品が当たるそうです。その中でとても豪華ではございませんがドッグランドサムデイの無料宿泊券もございます。大人2人とワンちゃん一頭の一泊二食の無料ご招待です。ぜひ参加されて宿泊券をGETしてください。スタッフ一同こころより河口湖でお待ちしております。*有効期間があるので注意してネ!!
 
 またステージでは、飛び入り参加も可能な「愛犬一芸コンテスト」、「いぬのきもちクイズ」、松本君と犬が一緒に踊る、楽しい「ドッグダンス」などコンテンツが満載! みんなで楽しみましょう。

  先ほどTV東京で『まさはる君が行くポチたまペットの旅』がPM12:30から放映されました。無料宿泊のプレゼントはいつもお世話になっている松本君とPET宿.COM様へのほんの少しですが恩返しです。これからもよろしくお願いいたします。

PS 多分5年くらい前も宿を提供させて頂き・・・・・・厚木の石橋カボスファミリーとも出逢いました。あれ以来ズーットご利用いただき感謝しております。こんども素敵なご縁でありますように・・・・
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詳細は下記サイトをチェック!!
  http://pet.benesse.ne.jp/cmp/10th/

by someday3601 | 2012-09-28 13:43 | イベント
   いつものように芦川の清流で遊んで芦川のおっごっそうやで野菜と果物かって原さんちでお茶によばれると・・・・いいところへ行くといい人達と出逢う。人生はどれだけ自分の魂に響く人とどれだけ逢えるかで人生が彩る。単に写真家高橋ぎいちというより人間高橋ぎいち氏とであった。
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  以下フロフィールは抜粋

ありのままを写す
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 ○…山梨県の芦川集落を2002年からおよそ9年間にわたり撮影した作品「芦川―高齢・過疎の集落で―文明社会における芦川住民の精神性」が最高賞となる「土門(ど もん けん)拳(ど もん けん)文化賞」を受賞した。山形県酒田市出身の世界的な写真家、土門拳さんを称え創設された賞で、156人から4000点以上の応募があり、その中で唯一の受賞となる。「嬉しさより驚きが大きかった。時間が経つにつれてじわじわと実感したよ」と、写真家として初めての賞を喜ぶ。

 ○…デザインの専門学校で写真を専攻し、広告会社へ就職したが仕事に満足できず22歳で座間市消防本部へ。火災原因の資料撮影や市民への講座などで写真を続けていた。本格的な写真家活動は退職後から。富士山を撮影するための通り道だった芦川には蔵や古い民具が残り「文明とは離れ、与えられた環境の中で先人の教えを守りつつ、たんたんと生活している人々の姿、精神」に感銘を受けた。9年にわたり毎週末通い続け、住民と交流も深めながら撮影した。昨年はその集大成として写真集を出版。「受け取り方は自由」とありのままの芦川を、それぞれの人生観で見て欲しいという。

 ○…相模原市で生まれ育ち、現在は妻と暮らす。初めてカメラを持ったのは小学生のとき。プラスチックカメラを義理の兄からプレゼントされた。紙に物が写ることに感動。若い頃は「写真やイラスト、文字を使ったグラフィックデザインに心を揺さぶれた」と商業広告に興味を持ったが、本質的に心に迫るものを撮りたい気持ちへと変化した。

 ○…地域の写真文化の向上を目指し、座間市では3つのフォトクラブで講師を務める。写真に興味を持つきっかけを作りたいという。自身は、行くと安心し離れられない芦川の撮影が、生涯のライフワークとなった。「事実を明確に写し、感じる写真」で”変わらない”芦川を追い続ける。


  芦川は本当に素敵な所であまり人に教えたくないところ。自然がいい・・・風土がいい…水がいい・・・人がいい・・・・・
ぼくも芦川に魅せられた一人だが・・・・・・高橋さんは次元が違った。しかし撮る写真は素朴で写実主義のような・・・・・目線は隣のおばちゃん的な・・・・自然体が素敵です。今度はサムデイでお茶でも呼ばれてください。

PS えらい写真家の先生とは知らずに生意気な口をきいてしまったことは反省です・・・・・でもありのままを写すという処に共鳴しました。ペンションの広告写真では夜景を使ったり、料理の色を着色したり、狭い部屋を広角レンズで広く見せたりと・・・開業当時の新築のペンション&若いオーナーが・・・・行ったら古ぼけた建物とくたびれたオーナー&一緒に映ってた犬はいなかったなんてのはどうですかな?。またピーアールでも美味しいご飯を召し上がれ的な・・・・・ドッグランドサムデイ的にはどうしたら自分の料理をそんな表現できるのか頑張らねばなりませんが・・・・(苦笑い)あと肥えた自分と犬たちを細見せたい願望はあります(笑いすぎ)・・・


もっとも他の人が作ったサイトなどではその限りではありません。自分が毎年参加する出版物は随時変更しなければなりません。建物も自分も犬もすべて年月を重ね変化してゆく。どう使ってきたか・・・どう生きてきたかで顔のしわや髪の毛の色・・・目つきも変わってくるのだから年を重ねることは素敵な事なんです。等身大に背伸びせずありのままでいいんです。
 芦川の原さんは名実ともに上芦川の顔。恵比寿様のようなあるいは岡山だったか???どろすいんきょのような・・・福を呼ぶ顔立ちなのです。
・・・おのずと素敵な人が集まってきます。高橋ぎいちさんは優しい目をしていた。font>



  
by someday3601 | 2012-09-27 15:12 | 甲斐人(怪人?)

自民党総裁

  個人的には石破さんが好きです。なんでもものをはっきり言うのでわかりやすい。一郎も宗男も真紀子もハマコーも大好きだ!!
でも安倍さんで落ち着くかな。バランスがいいしリベンジしてほしい。

追加です。今、日付は変わり27日の零時10分ですが・・・・・やはり安倍さんですね。頑張ってほしい。
ちなみにうちのダックスフンドは自民党の元総理大臣の親族から頂きました。ヒントは沖縄サミットです。
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空と海は三つ子で陸ちゃんは中条にいます。そんな空と海をいつも可愛がってくれた
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しりゅう&きりゅう君です。元気にしてるかなあ?新しい写真が欲しいけど・・・・・・開業以来大変お世話になったペンションの子供たちです。いろいろとあって辞められましたが昨今の子供を取り巻く環境ですからいじめにあってないかとても心配です。いじめたほうは忘れてもいじめられたほうは一生トラウマになってしまうものだそうです。山梨県総合教育センターに知り合いがおりますがいじめ・不登校ホットラインというのがあるそうです。毎日すごい電話が多いそうですが電話出来ない・相談できない子供や保護者はその10倍はいるそうです。こんな田舎でこうなんだから都界では・・・・・複雑で悲しい世の中になりました。

by someday3601 | 2012-09-26 13:10 | 爺論好論(じろんこうろん)

元祖

  こんなの当たりました。
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by someday3601 | 2012-09-26 12:33 | Prize life(懸賞生活)

市川三郷町と歌舞伎

  歌舞伎(かぶき)は、日本固有の演劇で、伝統芸能の一つ。重要無形文化財(1965年4月20日指定)。世界無形遺産(2009年9月登録)。
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歌舞伎という名称の由来は、「傾く」(かたむく)の古語にあたる「傾く」(かぶく)の連用形を名詞化した「かぶき」だといわれている。戦国時代の終わり頃から江戸時代の初頭にかけて京や江戸で流行した、派手な衣装や一風変った異形を好んだり、常軌を逸脱した行動に走ることを指した語で、特にそうした者たちのことを「かぶき者」とも言った。そうした「かぶき者」の斬新な動きや派手な装いを取り入れた独特な「かぶき踊り」で、慶長年間(1596年 - 1615年)に京・江戸で一世を風靡したのが出雲阿国である。慶長8年(1603年)京都で始めたと言われる。その後阿国を模倣したさまざまな踊りが世に出たが、その多くが「かぶき踊り」の範疇で受け取られた。これが今日に連なる伝統芸能「かぶき」の語源となっている。


以上文献の抜粋ですがなるほど調べてみると自分の知識にもなりますね。常軌を逸脱した行動に走ることを指した語で・・・・とありますがその点で現在の海老蔵さんはなるほどでした(笑)


この「かぶき」に「歌い舞う芸妓」の意から「歌舞妓」と当て字したのはその後のことだった。寛永6年(1629年)に女歌舞伎が禁止されると、芸妓に連なる「妓」の字に代わって伎楽に連なる「伎」の字を用いた「歌舞伎」の表記が見られるようになるが、江戸時代を通じてこの「歌舞妓」と「歌舞伎」は混用されていた。これが現在のように「歌舞伎」に落ち着いたのは明治になってからのことである。


歌舞伎を観賞したことがないので自分なりの感想は言うことは到底できませんが役者の名前は良く聞きます。落語家もそうですが実力がつくと出世魚のように名前が変わり○○代目○○なんて具合です。歌舞伎を観たことがない人でも市川團十郎と言う名は良く耳にするだろう。今は12代目だから遡ると初代は1660~1704とあるので例えばその頃の江戸時代はというと皆さんが知っている水戸黄門さまや、生類憐みの令の徳川5代将軍綱吉、赤穂浪士の討ち入りがあった元禄時の頃である。


 このころの日本は戦国時代が終わり国の法律も(御法度)も整い、もっとも徳川幕府が威厳をもった時期だったともいえる。この頃はは鎖国も成立し天下泰平は一気に庶民の文化芸能を開花させた。上方では『好色一代男』の井原西鶴は世草子・人形浄瑠璃作者として有名である。そんな中ご当地山梨の現在の市川三郷町で今の歌舞伎の原点となる芝居が誕生したのです。



以下は文献からの抜粋ですが
初代市川団十郎の父は甲州出身で、異名を「面疵(つらきず)の重蔵」、「菰(こも)の十蔵」と呼ばれた侠客だったという。さらにさかのぼると武士で後北条氏の家来であったという説もあるが、これは甲州の出ということ以外は疑わしい。「菰の十蔵」というのは十蔵が非人出身なのでお菰(コジキ)の意味でそう呼ばれたものとされる。十蔵は甲州から出てしばらく下総国に住んだのち、江戸和泉町に住み着いたといわれている。

昭和初期に山梨県笛吹市一宮町の旧家で発見された堀越氏系図によると、遠祖は能係を務めた武田家臣で、初代團十郎の曾祖父にあたる堀越十郎が市川三郷町(旧三珠町上野)の地を領し、武田滅亡後に下総国へ落ち延びたという。ただし市川宗家は、初代團十郎は成田山新勝寺にほど近い幡谷の出身で、新勝寺とは少なからず縁があったと公式に表している。これが「成田屋」という市川宗家の屋号の由来である。


  なるほどそうすると言うと風林火山で市川亀次郎さんが武田信玄役をしたのも感慨深いですね。現在の市川海老蔵さんは生意気で嫌いだったけど・・・・・もともと海老蔵はかぶきものだからそのまんまだったんだ・・なんか不思議と親近感が出てきました。ほんと単純。
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今度市川三郷町の歌舞伎文化公園へ行ってみますか。ところで外国人がよく歌舞伎とか見てるけどどんなふうに映っているのかなあ・・・・・・不思議
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カブキロック
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「面疵(つらきず)の重蔵」ってこんなかんじだったあ?チョット違う・・・・・・およびでない・・・・・



それでは今宵最後のリクエストはカブキロックでもちろん『桃源郷 (SHANGRI-LA)(』
  リーダーの氏神一番 (うじがみ いちばん)さんの誕生日は4/3ということですがこの時期や一宮&御坂町はショッキングピンクの桃の花でいっぱいです。立ち寄り湯の『桃の里温泉』がお勧めです!!毎年4月の第一週が見頃です。

PS 古典歌舞伎もいいですが・・・・今の世の中を風刺するような新歌舞伎なんかあったらおもしろいのになあ・・・・でも重要無形文化財&世界無形遺産では無理ですね。
 平清盛で松田聖子さん演じる青墓の白拍子の音前さんにお願いします。次回は僕の頭の中からはなれないくぐつ(傀儡)について・・・・調べてみます。

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by someday3601 | 2012-09-24 20:33 | 山梨の観光物産

センチコガネ

おや~ジョンのウンチ君がうごいてるぞ~~~犯人はセンチコガネ他
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センチコガネ(雪隠黄金)は、コウチュウ目(鞘翅目)・コガネムシ上科・センチコガネ科(Geotrupidae)に分類される甲虫の総称。糞や腐肉を餌にするいわゆる糞虫の一群で、金属光沢のある鮮やかな体色をしたものが多い。成虫の体長は2cm前後の小型の甲虫で、コガネムシ科の昆虫より胸部が大きい。また、前翅に縦のすじがある種類が多い。体は金属光沢のある黒色で、種類や地域個体群によって紫、緑、藍色、金色などを帯びる。成虫、幼虫共に糞を食べる糞虫である。和名の「センチ」は便所を指す語「雪隠(せっちん)」が訛ったもので、糞に集まる性質に由来する。「雪隠」「黄金」とは何とも出来すぎた名である。

  とまあ昆虫博物館の抜粋であります。僕はそれほど虫が大好きなわけではありませんが、ここに住むといろんな来訪者があるわけです。それで時々は写真を撮っては図鑑で調べてみると・・・・なるほど面白い。名前の由来もそうだし何よりも生態も驚きの連続だ。子供の頃に知ってたらもしかしたら・・・・・僕も羽化したかもよ~~~~さかなクンのように・・・・・

  さてわれわれ人類はこれら昆虫などすべての動物に責任がある。環境破壊や地球温暖化・外来生物の事などなど・・・・森林開発や原発・・・・すべて人間のなせる業であり結果・・・・絶滅してゆく生物が後を絶たないのである。

 馬鹿でみっともない政治家諸君はこれらの命が一所懸命生きていることを知らんのだよ。30年後に原発ゼロだと!!30年たったらオイラ達は病院でチューブに繋がれて手も足も口もだせねえってえの!!今すぐ廃炉にしたって廃棄物があるんだぜ!!古今東西被ばくしたのは日本だけだってのに・・・・3.11以降福島で近隣で日本で大変なことになって2年もたたないのにどういうわけだ!!べらんめえ亡国の政治家よ
なんかエスエフの映画観てるみたいだぜ。政治家や経済界のトップが私利私欲で間違ったかじ取りをするような・・・・・・正義の味方は現れるのか?それともまたしても天変地異が怒らねば気付かないのか?


  かれらセンチコガネの類はきっと人間よりは永く種を残すに違いない。なぜならば彼等は動物の死骸や糞を食べて生きているので言わば森の掃除屋さんなのだから。愚かなる人間の屍を食らうがいい
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 古代エジプトにおいてもその壁画や象形文字に彼らの仲間スカラベが出てきます。おもに哺乳動物の糞を転がして球状化させつつ運び、地中に埋めて食料とする。古代エジプトでは、その習性が太陽神ケプリと近似したものであることから同一視され、再生や復活の象徴である聖なる甲虫として崇拝され、スカラベをかたどった石や印章などが作られた。
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  映画『ハムナプトラ』で自分より大型の生き物へ集団で襲い掛かり捕食する肉食の甲虫「スカラベ」が登場する。名前こそ「スカラベ」であるが、肉食であったり、クワガタムシのような大きく鋭い大顎が備わっているなど、全く架空の生き物である。


それでは最期にもうひとつ・・・・我らが犬の祖先について・・・アヌビス
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  アヌビスはエジプトの比較的古い時期から崇拝されていた神でミイラづくりの神である。犬またはジャッカルの頭部を持つ半獣もしくはジャッカルそのものの姿で描かれた。これは古代エジプトにおいて、死肉を求めて墓場の周囲を徘徊する犬またはジャッカルの様子を死者を守ってくれているのだと勘違いしたと考えられたからである。また、そもそもアヌビスはセトのモデルとなった動物と同じく、ジャッカルや犬と似てはいるが現在は絶滅してしまった別のイヌ科の動物やまったくの想像上の動物であるとする説もある。その身体はミイラ製造時に防腐処理のために遺体にタールを塗りこみ黒くなるのに関連して真っ黒だった。
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エジプト神話 ・・・・・アヌビスはセトとネフティスの息子。オシリスがセトに殺された時はオシリスの遺体に防腐処理を施してミイラにしたとされ、そのためアヌビスはミイラ作りの監督官とされ、実際にミイラを作ったり死者を冥界へと導く祝詞をあげたりする際にアヌビスの仮面を被って作業が行われた(このミイラ製造に携わる仮面をかぶった職人ないし神官はストゥムと呼ばれた)。ひいては医学の神ともされている。また死んだ人間の魂(バー)を速やかに冥界へと運ぶために足がとても速いとされる。

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「死者の書」に描かれたアヌビス 
カイロ博物館のアヌビス像またオシリスが冥界アアルの王となる以前の冥界を支配、管理しておりオシリスが冥界の王となった後も彼を補佐してラーの天秤を用いて死者の罪を量る役目を担い、その様子は死者の書や墓の壁面などに描かれている。

by someday3601 | 2012-09-23 17:43 | WILD LIFE
  司馬遼太郎の『坂の上の雲』は伊予松山の3人の青年の目から見た明治という時代をその時代の人がどう生きたかを描いた作品だった。
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 『誓いのコイン』は日露戦争が行われた明治37年2月~38年9月、戦場となった中国大陸の旅順や奉天などから約7万人のロシア兵捕虜が全国29か所の収容所に送られました。松山には全国初の収容所が設けられ、のべ約6千人のロシア兵捕虜が収容されました。当時、文明国として西洋にアピールすることが必要だった明治政府は、捕虜を人道的に扱うことを定めた「ハーグ条約」を順守し、比較的自由な生活を保障しました。中でも松山市民は彼らを厚遇し、盛んに交流したことから、「松山はいい」という噂が戦場にも広がり、ロシア兵たちが「マツヤマ・マツヤマ」と叫びながら投降してきたという逸話が残っています。




戦争によって隔たれ国境を行き来できない恋人たち・・・戦争の悲惨さ無情さ・・・しかし芽生える恋心・・・・・そして別れ別れにならなければならない運命・・・・
 
 国と国が隔たっても人と人とは隔たりはないと・・・・・想いや情熱は変わらずとも再び逢うことは許されなかったという・・・・・戦争とはなんと無意味なものなのか


今日のブログで何を言いたいのかって?今尖閣や竹島・北方領土や北朝鮮の拉致の問題がありますが、国同士だと経済とか対面とかいろんなしがらみがあってなかなか進展しないのが現状です。せめて民間レベルでは交流をと思うのです。最近韓流ドラマやアーチストの交流が目覚ましく・・・僕らパッチギ世代にはこんな時代が来るなんて考えられなかった。もっともずーっと経済的にはメイドイン韓国とか中国とかはおなじみだし親近感が定着していますが。僕は『太祖王建』や『海神』とか『大王神紀』とかのファンで・・・NHKの大河ドラマよりもスケールが大きくすぐれた作品だと思います。ゲゲゲは現代ものの韓国ドラマにはまってます。確かにBSに留まらず韓国ドラマオンパレードといった感じですが・・・・・先の竹島問題で様子が変わってきた。いいものはいいのだし政治的な影響でドラマの数を減らす動きがあったり、紅白に韓国のアーティストが出れないなど・・・・・おかしいです。アメリカ人ならいいのか?


  先般の中国各地でのデモや暴挙は観ていて不愉快ですが同じことしてはダメですよね。日本でも在日の中国人や韓国人を狙った悪行は許されません。横浜の中華街の人や新大久保のリトルコリアの人たちだって心配していると思いますよ。逆に仲良くやっているところをメディアが伝えるくらいのことしなきゃだめでしょ。・・・・・・・やらせの得意な日本人ならば感情を抑えることも簡単なはず。冗談はともかくも、もっと民間レベルでは仲良くしないと・・・・アジアの春はいつ来るの?
機会があったら『誓いのコイン』観たいです。


PSところで『坂の上の雲』は3年間にわたり師走にテレビで放映された。そもそもこの坂の上の雲は大河ドラマの予定だったのが・・・・・・関係方面から圧力がかかり没になったために3年間にわたっての事になったらしいです。なんだかねえ・・・・・この国の連中ときたら平和ボケしちゃってんだからこの程度のことでファシズムみたいに言われちゃかなわねえよ・・・・・・
  
by someday3601 | 2012-09-22 07:38 | 爺論好論(じろんこうろん)
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まさにこの車・・・・マツダ 初代サバンナRX7(1978~1985)のイエローだ。このRX7はメタリックグリーンの車を乗って突っ走るハードボイルドな主人公朝倉哲也こと故松田優作である。あの『蘇る金狼』という映画のシーンはしびれたがそれをみて兄貴がRX7を買ったのかは定かではない。兄貴にもらった車だけど4年間くらい乗ってました。兄貴は新し物好きで多分に飽きっぽいのは否めないけど・・・・まあ優しい兄貴ということにしませう。俺は大学生の頃は女の子にモテたくてこんなスポーツカーに乗ってたけど全然モテなかった。
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 当時のアクション&ハードボイルドTVには萩原健一(ショーケン)や相棒の水谷豊(傷だらけの天使)から松田優作(探偵物語)や柴田恭兵や藤達也(俺たちは天使だ)が人気があった。そんな松田優作の誕生日が確か9/21です。今は子供たちがそれぞれに大活躍してます。
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 今宵のサヨナラは薬師丸ひろ子主演の角川映画『探偵物語』でグッドナイ・・・・・・・令嬢役の薬師丸ひろ子が豪邸から抜けだしては夜な夜な探偵のまねごとをし・・・・・・・ラストのクライマックスで家政婦にばれないように豪邸に帰ってきて門にまたがって振り返った時に・・・・・・・主題歌が流れる・・・・・・・・涙
当時の映画は二本立てで原田知世の『時をかける少女』だった。
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PS TVの『探偵物語』工藤俊作役の松田優作も超かっこよく・・・・・ベスパに乗ってた。今日はお彼岸・・・松田優作さんも家族の下にきてるだろうなあ。

by someday3601 | 2012-09-21 23:04 | 爺論好論(じろんこうろん)