やまなしの情報や看板犬の日常を南総里見八犬伝ならぬ南都留富士見4犬伝でリポートします。


by someday3601
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響きあう命たち

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スミナガシ
文献より
スミナガシ(墨流、 Dichorragia nesimachus) は、チョウ目(鱗翅目)・タテハチョウ科に分類されるチョウの一種。日本からヒマラヤまでを含む東南アジアに分布する森林性のチョウで、成虫地に青緑色を帯びた独特の模様をしている。
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ヒオドシチョウ
文献より
鮮やかなオレンジ色に黒い紋があるタテハチョウ。雑木林を素早く飛び、樹液によく集まる。成虫で越冬するので、早春から飛びはじめる。幼虫はエノキの葉を食べて育つ。


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キドクガ
文献より
ギドクガはドクガの仲間です。毒針毛にはヒスタミンを含む物質が含まれており触れたり刺さったりすると炎症を起こして、酷い場合は1~2週間症状がつづくこともあります。駆除するときにはキドクガに触れないようにすることです。また、駆除した跡、死んだキドクガの毒針毛が風に舞い、被害を被ることもあるので土中に埋めて処分することをお勧めします。また、毒針毛に触れてしまった場合は毒針毛がそれ以上皮膚に深く刺さらないよう掻くようなことはせず、冷水で洗い流し、着ている衣類にも毒針毛が付着している場合があるので着替えることをお勧めします。

キドクガの幼虫は毒を持っており触れるとメチャクチャ痛いし、しばらくかゆみが続くのです…。

こんなのが家の中にいたなんて・・・・やはり知らないことは恐ろしい。好奇心からむやみに素手で触れないことですね。くわばらくわばら


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モンクロシャチホコ?の仲間でしょうか?
蝉に似ているし体は大理石のように美しい・・・・だれか教えてください。

文献より
モンクロシャチホコ(即ち桜毛虫)は、昆虫料理研究家の内山氏をはじめ、多くの人がブログにてその美味さをアピールしているメジャーな昆虫です。桜の葉っぱを食べるから桜の味がするっていうけど・・・・・勘弁です。



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ナナフシ
文献より
ナナフシ(七節、竹節虫)は、節足動物門昆虫綱ナナフシ目に属する昆虫の総称。草食性の昆虫で、木の擬態した姿が特徴的。「七節」の「七」は単に「たくさん」という程度の意味で、実際に体節を正しく7つもっているわけではない。また、「竹節虫」は中国語由来の表記である。

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ノコギリクワガタ♀?コクワガタの♀?
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ゴマダラカミキリ
文献より
青みがかった黒地に白い点々もようを持つおなじみのカミキリムシ。幼虫はミカンやイチジク、クワなどの生木を食べる。都市部の街路樹のプラタナスを食害することもある。
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トノサマカエル
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なんだこりゃ!?何かの幼鳥



以下は笛吹市の芦川渓谷に生息・・・・
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アマゴ
文献より
アマゴとサツキマスは同種である。アマゴは陸封型の標準和名となり、サツキマスは降海型の標準和名となる。このようにサケ科魚類には例外的に標準和名を2つもつ種(もしくは亜種)がいる。 尾鰭に黒点が全域になく、頭部背面を除く背面に黒点が散在し、朱色斑があることで区別される。陸封された個体は背側が抹茶色から薄緑色のような色を呈し、体側は銀色地に淡青色のパーマクと呼ばれる楕円形の斑紋が並ぶ。このパーマークには個体差があり、2007年に個体識別での利用法が確立された。朱色斑がないものは、本種と亜種関係にあるヤマメおよびサクラマスの特徴になるが、分布域は重ならない。

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ヤマメ
文献より
ヤマメとサクラマスは同種である。ヤマメは陸封型の標準和名となり、サクラマスは降海型の標準和名となる。このようにサケ科魚類には例外的に標準和名を2つもつ種(もしくは亜種)がいる。 尾鰭に黒点が全域になく、頭部背面を除く背面に黒点が散在し、朱色斑がないことで区別される。陸封された個体は背側が抹茶色から薄緑色のような色を呈し、体側は銀色地に淡青色のパーマクと呼ばれる楕円形の斑紋が並ぶ。このパーマークには個体差があり、2007年に個体識別での利用法が確立された。朱色斑があるものは、本種と亜種関係にあるアマゴおよびサツキマスの特徴になるが、分布域は重ならない。


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by someday3601 | 2015-09-25 11:39 | WILD LIFE