やまなしの情報や看板犬の日常を南総里見八犬伝ならぬ南都留富士見4犬伝でリポートします。


by someday3601
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生態的地位が夜間の生態系ピラミッドの頂点に位置する大型の猛禽類の1種である

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梟・・・・フクロウは、夜行性であるため人目に触れる機会は少ないが、その知名度は高く、「の物知り博士」、「森の哲学者」などとして人間に親しまれている。木の枝で待ち伏せて音もなく飛び、獲物に飛び掛かることから「森の忍者」と称されることがある単独またはつがいで行動し渡りは行わない夜行性で昼間は樹洞や木の横枝などでほとんど動かず目を閉じで休息している。夕方から活動を始めるが、日中に行動することもある。冬場の獲物が少ない時や強風や雨天が続いた場合は昼間でも狩りを行ったり、保存した獲物を食べる。森林内の比較的開けた空間や林縁部などの樹上で獲物を待ち伏せて、首を回しながら小動物の立てる物音を察知し獲物を見つけると羽音を立てずに軽やかにふわふわと直飛し獲物に近づく。足の指を広げて獲物の背中に突き立て、獲物を押さえつけて締め殺す。目は人間の10-100倍ほどの感度があるとみられていて、目で遠近感をつかめる範囲は60-78と広いが、視野は約110度と狭く、これを補うためには上下左右約180度回り、真後ろを見ることができる。体を動かさずに首だけで約270度回すことができる。発達した顔盤は小さな音を聞くアンテナとしての機能があり。左右の耳は大きさが異なり位置も上下にずれているため、音源の位置の方向と距離を立体的に認識することができる聴覚が発達しており、音により獲物の位置を特定し、雪の下にいるノネズミや地上付近のトンネル内を移動しているモグラやヒミズを仕留めることができる食性動物食で、ネズミや小型の鳥類を食べるが、モグラヒミズなどの食中類モモンガリスといった小型のカエルなどの両生類爬虫類カブトムシセミなどの昆虫なども食べる

ギリシャ神話において、フクロウは女神アテーナーの象徴であるとされる。知恵の女神アテーナーの象徴であることから転じて知恵の象徴とされることも多い。民話童話においては、森林の長老や知恵袋の役割としてフクロウがしばしば登場する。かの人気映画ハリーポッターにも登場しますね。



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by someday3601 | 2015-05-26 23:46 | WILD LIFE