やまなしの情報や看板犬の日常を南総里見八犬伝ならぬ南都留富士見4犬伝でリポートします。


by someday3601
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『梁塵秘抄』

NHK大河ドラマ平清盛の主題歌

遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん、遊ぶ子供の声きけば、我が身さえこそ動がるれ。

意味・・・遊ぶために生まれて来たのだろうか。戯れるために生まれて来たのだろうか。
遊んでいる子供の声を聴いていると、感動のために私の身体さえも動いてしまう。 

人間が遊びや戯れをするためだけに生まれてくるのではないのは、重々承知している。人間はもっと重い、長くて苦しい道のりを歩まなくてはならない存在であるけれど、だからこそ、遊び戯れる子供の声の可憐さに、そのいとおしさに、自分の身体も一緒に動いてしまう。子供が歌っているのを聴けば、一緒に歌いたくなってくる。

 この歌を謡ったのが親にしろ遊女にしろ、子供達が純真に遊ぶ心を忘れずに、健やかに育って欲しいと願う気持ちが、そして、自らもまた、子供の頃の気持ちを持ち続けていたいと願う心がこもっている。

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エンディングのこの歌詞やドラマ中に流れるこのメロディーが気になって仕方ありません。口語的には・・・夢中で生きろと活きろと・・・・・
 なんか最近は守りに入っているというか・・・向上心に欠けるというか・・・つまらないというか
・・・・・もう少しおかしく生きたほうが楽しいにちがいない・・・・ムムム
 母方の遠い祖先は・・・・公家の出だそうですが・・・・・・ほんとでおじゃるか???笑い
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by someday3601 | 2012-02-28 00:57 | 爺論好論(じろんこうろん)