やまなしの情報や看板犬の日常を南総里見八犬伝ならぬ南都留富士見4犬伝でリポートします。


by someday3601
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

節分・・・・今朝はマイナス15.1度でした!!

節分(せつぶん、または、せちぶん)は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い。季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うための悪霊ばらい行事が執り行われる。
d0161933_1938362.jpg

豆を撒き、撒かれた豆を自分の年齢(数え年)の数だけ食べる。また、自分の年の数の1つ多く食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないというならわしがあるところもある。豆は「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがある。寺社が邪気払いに行った豆打ちの儀式を起源とした行事であり、室町時代の書物における記載が最も古い記載であることから少なくとも日本では室町時代以降の風習であると考えられる。初期においては豆は後ろの方にまくことが始まりだった。
d0161933_19402822.jpg

恵方巻き(えほうまき)は、節分に食べると縁起が良いとされる太巻き、またはそれを食べる大阪を中心とした風習。別称として「丸かぶり寿司」「恵方寿司」「招福巻」「幸運巻」「開運巻き寿司」などと表現されることもある。
大阪船場の旦那衆が遊女に太巻きを口にくわえさせるわいせつなお大尽遊びを始まりとする説のほか、豊臣秀吉時代の家臣が出陣の前日に巻き寿司のようなものを食べて大勝利したことに始まるという説、江戸時代の終わり頃、大阪の商人たちの商売繁盛と厄払いの意味合いで、立春の前日の節分にこの恵方巻の習慣が始まったとされたと言う説などがあるが、元々の「丸かぶり」という言葉から商売繁盛家内安全を願うものではなかったとも言われる。
北北西に向かって皆様のご健康とご多幸をお祈りし、同じように家族の事も思って恵方巻を食べました。そしてペンション・コテージ・車につきましても邪気を払い、招福を願って豆まきを致しました。
d0161933_19592461.jpg

上芦川にて・・・・・石垣の集落は日本人の心のふるさと
僕の友人の原さんの家は槇で炊く五右衛門風呂だ。自家製の炭で燃やす堀こたつはぬくとい。お茶に呼ばれれば手作りの地菜やこんにゃく・大根の漬物など懐かしい田舎料理でおもてなししてくれます。一番はその心のあたたかさが味付けとなって体にしみわたります。

ではそんな事をおもひながら今日のエンディングは叔父である猪俣公章とは師弟関係、森進一の『襟裳岬』(作詞岡本おさみ作曲吉田拓郎)でおやすみなさい。そういえばセサミストリートのエルモ君のたんじょうびで~~~す!!(偶然)映画にもでてた(本日放送のナイトミューゼアム2)


PS日本列島は大寒波に見舞われております。大雪の日本海側にお住まいの方々には雪おろし他大変ですが命にかかわりますので近所で声掛けあってしのいで下さい。太平洋側の方々も水道の凍結に注意してください。僕は不覚にもペンションの水道が凍りつき今朝水道屋さんにお世話になりました。m(__)m
[PR]
by someday3601 | 2012-02-03 13:23 | 爺論好論(じろんこうろん)